50代主婦に多い悩みの種とは

50代主婦に多い悩みの種とは

 

世界の中でもトップクラスの長寿国である日本人は、50代になっても人生の折り返し地点を過ぎたところでありまだまだそれから先の人生は長い時間続く年代になります。50代の主婦に多い悩みにはどの様な者があるのでしょうか。

 

まず第一に自分や夫の両親が70〜80代になる場合がほとんどであり、親の介護問題に頭を悩まされる年代になります。核家族化が進んでいる日本においては親と別居している世帯も多い為に実家に通って親の様子を見たり、心身機能の低下が観られれば在宅介護を行うか施設に入所するかなどの検討も必要になります。

 

夫はまだ会社員である年代でもある50代は子どもがようやく自立するかどうかのタイミングでもあります。今まで長年築いてきた生活環境やリズムが親の介護や夫の仕事、子どもの独立や結婚などで大きく変わっていく時期でもあるのです。

 

高齢になれば心身機能が低下することは避けられず、将来的にどの様な形で親を介護していくかは自分自身だけでは無く夫や自分の兄弟も含めた問題であり、意思統一を行って協力する事も難しいといえます。



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