50歳から60歳までの年齢別の基礎代謝は

50歳から60歳までの年齢別の基礎代謝は

50歳から60歳までの年齢別の基礎代謝は

50歳から60歳までの年齢別の基礎代謝は

 

基礎代謝量とは、運動などなにもせずにじっとしている時に、生命活動を維持していくために必要なエネルギーのことを指します。基礎代謝量は成長期が終わって、代謝が安定した成人の場合、男性で1日約1500キロカロリー、女性で1日約1200キロカロリーと言われています。

 

基礎代謝量のカロリーの消費に使用されるのは、体内では骨格筋、肝臓、脳がそのほとんどを占めていると言われています。基礎代謝量は性別を問わず、年齢を重ねるごとに少しずつ低下していきます。10代をピーク都とし、徐々に下がっていきますが、その低下の理由は筋肉にあります。

 

年齢の低下により、人間の筋肉量は減り、脂肪が増えていきます。つまり年齢を重ねるにつれ、安静時の代謝の約2割を占める骨格筋が少なくなり、脂肪がどんどん増えていくということになります。

 

筋肉が減少することによる代謝の低下は、30代から始まると言われています。以前と食べる量は変わらないのに、痩せられなくなったというのは、これが関係しているのです。

 

それでは基礎代謝量の年齢別による平均値をみてみましょう。基準値は体重1キログラムあたりの基礎代謝量を示しています。

 

基礎代謝の平均値は性別や年齢によって異なります。男性の場合は女性に比べて基準値が高い傾向にあります。50歳から60歳代の平均値は1380キロカロリー、女性の場合、50歳から60歳代の平均値は1100キロカロリーとなっています。"


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